NEWS
ニュース
2026年4月13日
東京レガシーハーフマラソン2026チャリティについて
東京レガシーハーフマラソン2026チャリティは、東京レガシーハーフマラソンを通して、チャリティ活動の輪を広げる取り組みです。
ご自身で支援をしたい寄付先事業(団体)を選択し、寄付を行うことで参加できます。
■東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ 概要
1 協働で運営する26の寄付先事業(団体)
スポーツ振興・環境保全・世界の難民支援・難病の子どもや貧困の子ども達へのサポート・動物愛護などを目的として活動している26の寄付先事業(団体)が参加します。
2 寄付申込及びチャリティランナーエントリー期間
2026年4月15日(水)11:00 ~ 5月15日(金)17:00
各寄付先団体において、寄付申込及びチャリティランナーのエントリーを開始します。
(定員1,000名)
※上記期間は寄付先団体ごとで異なる可能性がございます。
※チャリティランナーにつきましては、エントリー状況により期間中でも締め切る場合があります。
3 チャリティへの参加方法
寄付先事業(団体)を応援したい方のうち、
①5万円以上の寄付を申込いただいた方で、希望者はチャリティランナーとして参加
②寄付のみ(1,000円から)※各寄付先団体の定める金額から
詳細は 東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART 公式ウェブサイト 東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ特設ページ をご確認ください。
※各寄付先団体のウェブサイトは4月15日(水)11:00にオープンいたします。
■新たな取り組み:+ONE Action
2024大会より能登半島地震の被害への支援として、エントリー時にランナーの皆さまから500円の寄付を募り、日本赤十字社を通じて被災地の義援金配分委員会へお届けしています。
本年も引き続き被災地支援を継続するとともに、多様性や持続可能性といった社会課題の解決に向けた取り組みを強化し、未来を担う子どもたちの健やかな心身の成長を支え、持続可能で豊かな社会の実現を目指し、新たに国内を中心に活動する団体への500円寄付を募集いたします。
また、チャリティの第一歩として、より多くの方に気軽に参加いただきたいという想いから、本取り組みを「+ONE Action」と名付け、応援したい・支えたいという皆さまの気持ちを行動につなげられるよう、チャリティの輪を広げてまいります。
※エントリー時に、能登半島地震支援を含む以下の3つの寄付先の中から選択いただけます。(最大3つの寄付先を選択可)
※寄付にご協力いただける方は、参加費13,200円(参加料、事務手数料、消費税込み)に加え、選択した寄付先に応じて寄付金500円〜1,500円を加算してお支払いいただきます。
※スポーツを通じた支援を目的としているため、エントリーの抽選には影響いたしません。
※本取り組みは、チャリティランナーとしての参加とは異なります。
① 令和6年能登半島地震災害義援金
500円寄付は、令和6年に発生した能登半島地震の被害を受けた地域への支援のため、災害義援金として、日本赤十字社を通じて義援金配分委員会へお届けいたします。
② 認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
全国のこども食堂を支援し、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりや地域のつながりの創出に取り組んでいます。多くのこども食堂は食事の提供にとどまらず、子どもや家庭の孤立を防ぎ、多世代が支え合う地域コミュニティづくりにも寄与しています。
500円寄付は、むすびえを通じて、全国のこども食堂への多様な支援活動に活用されます。
【公式ウェブサイト】https://musubie.org/
③ 一般財団法人あしなが育英会
あしなが育英会は病気や災害、自死などで親を亡くした子どもたちや、親が障がいなどにより十分に働けない家庭の子どもたちを、奨学金、教育支援、心のケアで支える民間非営利団体です。
500円寄付は、奨学金など教育事業費等の活動全般を支えるために活用されます。
【公式ウェブサイト】https://www.ashinaga.org/