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2026年10月26日

アートプロジェクト!
オフィシャルパートナー東京建物 企画
”YNK”ターニングポイント × 東京cheer backビブス でランナーを応援!

大会当日は、メジャーパートナーである東京建物株式会社と、一般財団法人東京マラソン財団、株式会社ヘラルボニーによる「東京cheer back(チアバック)ビブス」アクションを実施しました。

"YNK"ターニングポイント(日本橋折り返し点)や「東京cheer backビブス」のデザインは、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」にて「東京建物|Brillia賞」を受賞した、ヘラルボニー契約作家・時永蒼生さんの作品をデザインしています。



大会当日は、時永蒼生さんご本人も日本橋の"YNK"ターニングポイントに駆けつけ、ランナーの皆さまへ温かい応援を送ってくださいました。

ご自身のアートが彩る“YNK”ターニングポイントで、次々と折り返していくランナーを見守る時永さん。アートとランナー、応援する人たちが出会い、温かな一体感に包まれる空間となりました。





■ 当日の声

【時永蒼生さんのお母さま】

息子が描いた作品が、たくさんのランナーの皆さんが集う大会の景色の一部になっていることが、夢のようでした。

息子は、ランナーの皆さんをいつものように手をかざしながら見守り、空間の色や動きをつかむような仕草をしていました。どのように感じていたのかを言葉で聞くことはできませんが、今日見た景色が、いつか息子ならではの色となって作品に表れる日を楽しみにしています。

そして、この日の景色が、ランナーの皆さんにとっても息子にとっても、東京レガシーハーフマラソン2026の大切な思い出として心に残ってくれたら嬉しいです。

【株式会社ヘラルボニー】

時永蒼生さんの作品が日本橋のまちに立ち、ご本人もその場でランナーの皆さまを迎えていました。
作家の表現がまちやランナーと出会い、応援が行き交う場になったことを、心から嬉しく思います。
「東京cheer backビブス」を身につけたランナーの皆さまの背中からも、周りへ応援が返っていくようでした。
東京建物さま、東京マラソン財団さまとご一緒に、この幸せな時間を過ごせたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

【東京建物株式会社】

これらのアートプロジェクトに込めているのは、アートを通じたランナーの皆さまへの応援と、大会を通じた作家をはじめとした障害のある方々への応援です。

大会当日、日本橋の"YNK"ターニングポイントはアートによって彩られ、作家の時永さんは折り返して後半戦に向かうランナーの背中を真剣な眼差しで見つめていました。

"YNK"ターニングポイントのにぎわいや、ランナーの背中を彩った「東京cheer backビブス」が、少しでもランナーの皆さまと時永さんの力となり、良き思い出となったのであれば嬉しく思います。



「東京cheer backビブス」の売上の一部は作家へ還元されるほか、障害のある方を対象とした陸上教室の運営のために寄付されます。

ランナーの背中を押すだけでなく、周囲や社会へ応援し返す“cheer back”の想いがたくさん詰まった、笑顔と彩りにあふれる一日となりました。

ご参加・ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。