レガハに挑戦する理由
東京を拠点に20代を中心とした若い世代が集まり、ランニングを通じて人と人がつながる新しいカルチャーを発信する『RAC.』。そして、「ランを起点に人生を豊かにする」をコンセプトに、走ることを通じて仲間とのつながりや新しい体験を広げる『NRC(Nature Rhythm Club)』。
それぞれのスタイルでランニングを楽しむ2つのコミュニティ。レガハへの挑戦を決め、仲間とともに練習を重ねてきました。
今回、合同練習に参加したメンバーは全員がレガハ初挑戦。大会への期待を語ってくれました。
「東京レガシーハーフマラソンはもう一つの東京マラソン。東京のど真ん中を走れるということで、普段生活している街並みを走りながら眺められるのは面白そうだなと思って参加を決めました」
「マラソン大会はフェスみたいな印象があって、その場の空気感や高揚感が楽しい。その時間をメンバーと一緒に共有できると思うと楽しみですね」
昨年は大会の抽選に外れ、今回念願の初挑戦となるメンバーも。仲間と一緒にランニングイベントに参加するのは初めてだといいます。
「一緒に走っている中で励まし合ったり、フィニッシュした後にみんなで達成感を共有できるのは一人では味わえない楽しさだと思います」
一人ではなく、
「仲間と挑戦する」ことの楽しさ
一人では少しハードルが高く感じる挑戦も、仲間と一緒なら踏み出せるかもしれない。メンバーたちが語るのは、そんな仲間と走る楽しさです。
「一人だと短い距離なら頑張れると思うのですが、長い距離だと飽きてしまう。でも、仲間と一緒に走ることで会話もできるし、励まし合ったりもできる。また、走り終わった後の達成感をみんなで共有できることが仲間と一緒に走る最大のメリットだと思います」
仲間の頑張る姿が、自分自身の励みになることもあるようです。
「コミュニティがあると、自分一人だったら気づけなかったことがたくさんあります。例えば、メンバーの一人は最近子どもが生まれてパパになったけど、その忙しい中でもちゃんと走る時間を作ってレガハに向けて準備している姿を見て凄いなと。そういうことを知ることで自分ももっと頑張れることに気づけるし、挑戦するきっかけにもなります」
さらに、走り終わった後の時間も楽しみの一つだといいます。
「走り終わった後にみんなでカフェに行ったり、ご飯を食べに行ったりして話をすることまでが、僕たちのランニング。まだ走ったことがない人たちも、仲間と一緒にそういう楽しみ方を見つけることでランニングにどんどんハマっていくと思いますね」
そして、走るペースが違っても、同じ大会に挑戦する仲間の存在が支えになることも。
「みんなで大会に出ても、走力のレベルが違うから一人になる場面はあると思います。でも、同じ時間に走っているメンバーがいることを考えるだけで気持ちが楽になる。そういう意味で助けられた場面は過去に何度もありました」
一緒に走る楽しさも、離れていても感じられる心強さも。仲間の存在が、新しい挑戦への一歩を後押ししてくれるのかもしれません。
挑戦している「今」、すでに変わったこと
仲間と同じ目標に向かって練習を重ねてきたメンバーたち。レガハへの挑戦を決めたことで、新しい習慣や自分自身の変化も生まれているようです。
「東京レガシーハーフマラソンに出場することが決まってから、毎月1回は集まって練習をしています。これもレガハへの挑戦を決めてからできた機会なので、すごく楽しいなと思っています」
中には、レガハをきっかけに具体的な目標を立て、日々の練習に取り組むメンバーも。
「レガハに向けて7月から『月に100km走る』という目標を立てました。挑戦することって、大人になるとあまりない機会。一つでも目標を達成できるように着実に積み重ねることで、自分の自信にもつながると思います。今では挑戦することが楽しいなと思うようになりました」
「小さい目標を立ててコツコツやるようになったのが一番の大きな変化です。僕はもともとランニング経験があまりなかったのですが、少しずつ距離を延ばしていくことで、今ではハーフに挑戦できるかなと思えるようになりました」
さらに、走ることが日常生活にも変化をもたらしているようです。
「サウナみたいにリフレッシュする時間としてランニングを捉えています。仕事の中で新しいアイデアが生まれることもあるし、プライベートな人間関係の中で『あの時こう言っておけば良かったな』と思い浮かべることもある。それをランニングの後に実行して、自分の行動も変えられました。すごく良かったなと思います」
レガハへの挑戦は、フィニッシュラインを越える前から、メンバーたちに新しい経験や自信をもたらしているのかもしれません。
10月18日、
フィニッシュのその先に何がある?
いよいよ迎える10月18日の東京レガシーハーフマラソン。仲間と練習を重ねてきたメンバーたちは、フィニッシュの瞬間にどんな景色を思い描いているのでしょうか。
「個人としては2時間切りが目標。チームとしては怪我なく、みんなが完走できたらいいなと思います。そして、『よく頑張ったね』って円陣を組んで、ハグして称え合いたいです」
「メダルをもらえることを楽しみにしています。国立競技場でみんなでメダルを持った姿を写真に収めることが楽しみですね」
「僕はフィニッシュラインに向かってお礼したいです。道路に対しても(笑)」
そして、フィニッシュの先には、次の挑戦への期待も膨らんでいるようです。
「レガハに挑戦したことで『何か変わった部分ある?』というのを最初に話し合うと思いますね。次のレースに出てみたいという気持ちがもっと強くなると思いますし、個人やコミュニティとして次にどういう活動ができるかなと考えるのが楽しみです」
「1つはハーフマラソンを走り切れたという自信を持って帰りたい。そしてもう1つは仲間と挑戦したからこそ、仲間との絆がより深まって、また新しい挑戦に踏み出せたらなと思います。次は東京マラソンや、山を登るトレイルランのような大会にも出てみたい」
同世代へメッセージ「次は、あなたの番」
レガハへの挑戦を通じて、仲間と走る楽しさや新しい目標に向かう喜びを感じてきたメンバーたち。ランニングに興味はあっても、なかなか一歩を踏み出せない同世代に向けて、メッセージを聞きました。
「1kmでもいいから、友だちや誰かと一緒に走ることから始めようと伝えたいです」
「誰か一緒に走ってみない?と声掛けすることで、ハードルを越えられると思います。仲間って大事です」
「まずは大会にエントリーしてみる。これがまず大きな一歩だと思うし、それが自信につながると思います。エントリーするだけでもえらい!」
「体を動かしたい友だちや知り合いは少なからずいると思いますし、最近ではスポーツのコミュニティが多くできています。イベントに一緒に参加したり、とにかく顔を出してみると、褒め合える仲間もたくさんできると思います。まずは一歩、踏み出してみることを伝えたいですね」
一人では勇気が出なくても、仲間と一緒なら踏み出せる一歩がある。
走る距離も、目指す目標も、人それぞれ。まずは友達を誘って、少しだけ走ってみることから。
次は、あなたも仲間と一緒に、レガハに挑戦してみませんか?
「私にとって、挑戦とは ____ 。」
最後に、メンバーそれぞれにとっての「挑戦」、そして「#レガハが私を変えたこと」を聞きました。
「私にとって、挑戦とは『仲間』です。僕は普段は怠け者なのですが、一緒に練習する、大会に出る仲間がいたからこうして挑戦できるようになりました」
「レガハは私に『小さな挑戦の達成感』を学ばせてくれました」
「僕にとってのレガハは『仲間たちと新しい挑戦をするきっかけの舞台』です」
「挑戦は『人生』だと思います。色んな人、色々な価値観に出会い、かつ体も鍛えられているので、いいことしかないです」
「まだ学生の狭い世界しか知らない私にとって、挑戦は色々な人や価値観を知り、『成長させてくれる機会』だと思っています」
お知らせ
あなたの「#レガハが私を変えたこと」も
聞かせてください!
東京レガシーハーフマラソン2026の大会当日、フィニッシュ後のランナーサービス実施エリア付近(メダル・ドリンク受け取り後)では、「#レガハが私を変えたこと」をテーマに、ランナーの皆さんのコメントを撮影・発信する企画を実施します。
レガハへの挑戦を通じて感じた変化や新たな発見を、ぜひ聞かせてください!

当日は、こちらのパネルを目印に
撮影スタッフへお声がけください。
動画でもチェック!仲間と挑戦するレガハ
レガハに向けて練習を重ねる
メンバーたちの様子を動画でもご紹介!
仲間と一緒に走る楽しさや、
大会への想いをぜひご覧ください。
▼ 合同練習の様子をYouTubeで見る